進研ゼミ/こどもちゃれんじの料金(幼児)|公式ページの受講会費を確かめる

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こどもちゃれんじの幼児向け受講費は、主にお子さまの年齢に対応する講座、選ぶ学習スタイル、支払い方法で変わります。〈ぷち〉〈ぽけっと〉〈ほっぷ〉は基本の講座ごとの料金で、〈すてっぷ〉と〈じゃんぷ〉は「ハイブリッド スタイル」と「デジタル スタイル」のどちらを選ぶかでも異なります。公式ページでは、教科数を選んで受講費が変わる仕組みは確認できませんでした。

〈ぷち〉から〈じゃんぷ〉の料金案内は、いずれも2026年度10月号から入会する場合として示されています。毎月の支出を確認するときは、「12か月分一括払い」の月あたり額なのか、「毎月払い」の月額なのかを分けて見ることが大切です。一括払いの総額は開始月号によって変わる場合があるため、ここでは公式ページにある月あたり・月々の税込表示を中心に整理します。

料金が変わるポイント

年齢により、0・1歳向けの〈こどもちゃれんじbaby〉、1・2歳向けの〈ぷち〉、2・3歳向けの〈ぽけっと〉、年少向けの〈ほっぷ〉、年中向けの〈すてっぷ〉、年長向けの〈じゃんぷ〉に分かれます。年齢が上がる年度の途中では、次の講座の受講費が適用される案内もあります。たとえば〈ほっぷ〉は3月号までと、次年度4月号からの〈すてっぷ〉で月あたり額が異なります。

〈すてっぷ〉と〈じゃんぷ〉には、実物教材とデジタルコンテンツを含むハイブリッド スタイル、デジタルコンテンツ中心のデジタル スタイルがあります。ここが同じ年齢でも金額差が出る点です。学年帯だけで比較せず、どちらのスタイルの金額かをそろえて確認します。

〈ぷち〉から〈じゃんぷ〉の支払い方法は、12か月分一括払いと毎月払いの2種類です。前者に書かれた「月あたり」は、12か月分一括払いの場合の金額であり、毎月払いの月額ではありません。〈baby〉は6か月号以降、毎回払いと一括払いを選ぶ仕組みです。

2026年度10月号からの受講会費

〈ぷち〉は、12か月分一括払いで継続する場合の月あたり通常価格が2,460円(税込)から、毎月払いは月々2,990円(税込)です。公式ページでは1・2歳向け、2026年度10月号から入会の場合として案内されています。

〈ぽけっと〉は、12か月分一括払いで継続する場合の月あたり通常価格が2,460円(税込)から、毎月払いは月々2,990円(税込)です。2・3歳向けの2026年度10月号からの案内で、年度が替わって〈ほっぷ〉になる月は、同じ月あたり額ではないため注意します。

〈ほっぷ〉は、12か月分一括払いの場合、3月号まで月あたり2,880円(税込)です。毎月払いは3月号まで月々3,640円(税込)です。3・4歳向けの2026年度10月号からの案内で、次年度4月号からは〈すてっぷ〉ハイブリッド スタイルとなり、12か月分一括払いの月あたりは2,980円(税込)、毎月払いは月々3,880円(税込)とされています。

〈すてっぷ〉は、ハイブリッド スタイルなら3月号まで、12か月分一括払いで月あたり2,880円(税込)、毎月払いで月々3,640円(税込)です。デジタル スタイルは、12か月分一括払いで月あたり1,980円(税込)、毎月払いで月々2,390円(税込)です。4・5歳向け、2026年度10月号から入会の場合の料金として確認しました。次年度4月号から〈じゃんぷ〉へ進む場合は、ハイブリッド スタイルが月あたり2,980円(税込)、デジタル スタイルが月あたり2,180円(税込)です。

〈じゃんぷ〉は、ハイブリッド スタイルが3月号まで、12か月分一括払いで月あたり2,880円(税込)、デジタル スタイルが月あたり1,980円(税込)です。年長向けの公式ページでは、これらはいずれも12か月分一括払いの場合の月あたり額として示されています。毎月払いの金額は、今回確認した公式ページの料金表示からは読み取れなかったため、公式ページでは確認できませんでした。開始月号は2026年度10月号です。

babyの料金と開始する号

〈こどもちゃれんじbaby〉は、月齢に合わせた号から始まるため、〈ぷち〉以降のように「10月号から」という一律の開始月号ではありません。特別号は0〜5か月向けで、受講費は1回2,074円(税込)です。ただし、特別号だけの受講はできず、6か月号から受講するかたが申し込める教材と案内されています。

6か月号以降は毎回払いと一括払いから選べます。毎回払いは1回2,310円(税込)です。一括払いの金額は生まれ月ごとに表示され、特別号から入会する場合の金額として案内されています。6か月号以降から入会する場合の一括払い額は、お届け回数に応じて変わるため、ここでは一律の金額は記載しません。特別号の支払いは1回払いのみで、6か月号以降の教材と合わせた一括払いにはできません。

受講会費以外に確認したい費用

入会金は0円で、別途送料は不要と案内されています。退会金・再入会金も0円です。したがって、公式ページにある基本の入会・配送に関する費用は、月々の受講会費に追加されるものではありません。

一方、入金方法によって手数料が発生します。クレジットカード払いは手数料がかかりません。口座自動引落は一律65円(税込)、コンビニ振込は入金額が31,500円未満なら135円(税込)、31,500円以上なら335円(税込)です。なお、金額区分の31,500円は手数料の分かれ目であり、その額が必ず請求されるという意味ではありません。

〈すてっぷ〉と〈じゃんぷ〉では任意の別売りタブレットが案内されています。スマートフォン・タブレットは受講費に含まれず、お手持ちの端末を使う場合もあります。タブレット代の詳細な税込金額は、今回確認した受講費ページでは確認できませんでした。インターネット接続料、おたより提出時の郵送料も別途負担とされています。関連するオプション教材については、受講費ページに料金の記載がありません。

支払いと退会時の扱い

受講費の支払いは教材到着後です。初回は教材に同封される振込用紙により、最初の教材到着後1週間以内に指定の方法で支払います。毎月払いでは2回目以降も振込用紙が教材に同封されます。12か月分一括払いを選んだ場合、分割での支払いはできません。

〈こどもちゃれんじ〉は、退会希望月号の前月5日までに手続きする案内です。5日が日曜・祝日の場合は翌営業日が期限になります。通常は最短2か月からの受講で、キャンペーン時は条件が異なる場合があります。12か月分一括払いの途中退会では、受講月数に応じて毎月払いの金額で計算し直し、支払済みの一括金額から差し引いた残金を返金するという条件です。

料金面から見た向き不向き

年齢に合わせた講座を選び、12か月分一括払いと毎月払いのどちらで支出を管理するかを先に決めたい家庭に向く料金体系です。特に年中・年長では、ハイブリッド スタイルとデジタル スタイルで月あたり額が異なるため、希望するスタイルを定めて比較したい家庭に合います。入会金と送料が不要である一方、入金方法の手数料、通信料、必要に応じた端末費用は受講費と分けて見積もるのがよいでしょう。

このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

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この記事は 2026-09-04 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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