進研ゼミ/こどもちゃれんじの料金|公式ページの受講会費を確かめる

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この記事は 2026-09-02 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

進研ゼミとこどもちゃれんじの受講会費は、年齢・学年、学習スタイル、選ぶ講座やコース、支払い方法によって変わります。就学前は子どもの生年に対応するコースごと、小学生は紙中心の〈チャレンジ〉かタブレット中心の〈チャレンジタッチ〉かで確認します。中学生は学年、ハイブリッドスタイル・オリジナルスタイル・中高一貫スタイル、高校生は高1・高2講座か高3講座かが確認の軸です。

また、12か月分一括払い、6か月分一括払い、毎月払いでは月あたりの受講費が異なります。ここでは、公式ページで税込と明記された金額だけを掲載します。入会時には、表示された開始月号と、選んだ支払い方法がどれかを一緒に確かめることが大切です。

こどもちゃれんじの受講会費

こどもちゃれんじは、生年ごとの受講費ページでコース別の金額を確認する仕組みです。公式の受講費案内では、1・2歳向け〈ぷち〉の年間受講費の例として、12か月分一括払いは29,520円、毎月払いは35,880円と案内されています。いずれも税込です。これは開始月号によって一括払い額が異なる場合があること、コースによって受講費が異なることも併記された例です。

この例について、公式の総合受講費ページでは対象の開始月号を確認できませんでした。そのため、入会画面や生年別の料金案内で、申し込む号の受講費を確認しましょう。支払い方法は、こどもちゃれんじでは12か月分一括払いと毎月払い、こどもちゃれんじbabyでは一括払いと毎回払いです。途中で退会する場合、一括払い分は受講月数に応じて毎月または毎回払いの単価で計算し直し、残金を返金する旨が公式ページにあります。

入会金は0円、別途の送料は不要と記載されています。受講費とは別に発生しうる支払い手数料は、クレジットカード払いが0円、口座自動引落が一律65円、コンビニ振込が入金額31,500円未満で135円、31,500円以上で335円です。いずれも税込です。公式ページ上では、オプション講座の個別料金はこの受講費案内では確認できませんでした。

進研ゼミ小学講座の金額と開始月号

小学講座は、公式ページにある〈チャレンジ〉と〈チャレンジタッチ〉の二つの学習スタイル、学年、支払い方法で金額が変わります。現在小学1年生向けの公式ページに示された対象開始月号は2026年度10月号です。〈チャレンジタッチ〉は、12か月分一括払いの総額が44,220円で、1年生時の月あたりは3,300円、2年生時は4,070円です。6か月分一括払いは総額22,020円、月あたり3,670円、毎月払いは月々4,080円と掲載されています。これらは税込表示です。

同じく2026年度10月号から入会する場合の〈チャレンジタッチ〉では、現在小学4年生は12か月分一括払いの総額63,240円、月あたりは3年生時4,600円・4年生時5,940円、6か月分一括払いは総額30,960円・月あたり5,160円、毎月払いは月々5,480円です。現在小学5年生は12か月分一括払いの総額82,680円、月あたりは5年生時6,300円・6年生時7,480円、6か月分一括払いは総額41,340円・月あたり6,890円、毎月払いは月々7,560円です。現在小学6年生は12か月分一括払いの総額88,680円、月あたりは6年生時6,800円・中学1年生時7,980円、6か月分一括払いは総額44,640円・月あたり7,440円、毎月払いは月々7,970円です。各金額は税込です。

小学講座の入会金、再入会金、退会金は0円で、送料は受講費に含まれると案内されています。〈チャレンジタッチ〉はタブレットが必要です。初めて受講する人に専用タブレットを届ける条件として、6か月未満で退会または学習スタイルを変更する場合は8,300円を請求すると記載されています。税込です。自己破損などでの再購入は39,800円と掲載されています。お手持ちの利用可能端末を使う選択肢も示されています。

進研ゼミ中学講座・高校講座の受講費

中学講座は、学年とスタイル、支払い方法を選びます。中一講座・中二講座は、ハイブリッドスタイル、オリジナルスタイルともに、12か月分一括払いの月あたり受講費が7,140円、6か月分一括払いが7,860円、毎月払いが8,290円です。公式ページでの表示時点は2026年4月時点です。中三受験講座は、両スタイルとも12か月分一括払いが月あたり7,190円、6か月分一括払いが7,900円、毎月払いが8,330円です。こちらも2026年4月時点の税込表示です。

中学講座では、開始月号は入会時期に応じて選べると案内されています。上記の中学講座の受講費は「○月号から」の金額としては公式ページで確認できませんでした。専用タブレットと入会金は、公式ページの受講費例ではいずれも0円と表示されています。別料金のチャレンジパッドサポートサービスは、1か月360円、6か月1,950円、12か月3,600円です。税込で、受講費とは別に請求されます。

高校講座は、公式ページで高1・高2講座と高3講座の金額が掲載されています。対象開始月号は10月号です。高1・高2講座は、12か月分一括払いが月あたり9,980円、支払い合計119,760円、6か月分一括払いが月あたり10,530円、支払い合計63,180円、毎月払いが月々10,980円です。高3講座は卒業する3月号までの一括払いが63,180円、毎月払いが月々10,980円です。すべて税込で、2026年8月時点の表示です。高校講座は入会金0円と案内されていますが、端末代は公式ページに記載がありません。手持ちのスマートフォン、市販タブレット、パソコンで学習できる旨が掲載されています。

受講会費以外と、料金から見た選び方

全体に共通して、クレジットカード払いの手数料は0円と案内されています。口座引落は65円、コンビニ振込は135円で、振込額が税込31,500円以上の場合は335円です。小学・中学・高校の公式ページでは、手数料、課題提出時の郵送料、インターネット接続料などは別途負担となる旨があります。入会金や送料の扱いと、タブレットを選ぶ場合の条件は、受講費だけと分けて確認してください。

料金の面では、学年が上がった場合の月あたり金額、紙かタブレットか、そして一括払いか毎月払いかを事前に並べて確認したい家庭に向きます。特に学年をまたぐ一括払いでは、月あたりの金額が次学年分に変わる表示があります。まとまった支払額と月々の支払額のどちらを家計管理に使うか、端末を新たに用意するかを決めたうえで、希望する開始月号の公式表示を確認する方法が合います。

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このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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