進研ゼミ/こどもちゃれんじの料金(高校生)|公式ページの受講会費を確かめる

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進研ゼミ高校講座の公式「受講費・受講ルール」ページでは、受講会費を高校1・2年生と高校3年生に分け、支払い方法ごとに案内しています。掲載されている金額は税込、消費税10%の表示で、2026年8月時点の情報です。ここでは、公式ページで受講費として確認できる内容を、入会前に確認したい支払い期間や別途かかる費用と分けて整理します。

受講会費が変わる要素

公式ページの受講会費表示では、まず学年が金額を分ける要素です。高校1・2年生は同じ料金体系で、高校3年生は卒業する3月号までの一括払いが案内されています。また、12か月分一括払い、6か月分一括払い、毎月払いのどれを選ぶかで、支払額が変わります。

今回確認した受講費は、いずれも10月号入会の場合として掲示されています。高校1・2年生の12か月分一括払いは10月号から翌年9月号までを対象とする案内です。一方、高校3年生は卒業する3月号までの一括払いです。入会する号や年度が変わると同じ条件とは限らないため、申込み時には公式ページの表示をあらためて確認するのが安心です。

公式ページの受講費表示には、コース別、選択教科数別の受講会費は掲載されていません。高校講座は大学受験まで7教科24科目に対応すると案内されており、追加受講費が必要なサービスはないとしています。そのため、少なくともこのページに示された受講会費からは、教科数を増減して月額が変わる仕組みは確認できませんでした。

高校1・2年生の受講会費

高校1・2年生が10月号から入会する場合、12か月分一括払いの受講会費は、月あたり9,980円、支払い合計119,760円です。この金額は12か月分一括払いの場合です。月あたりの表示は、12か月分の合計額を月数で見た金額として確認するとよいでしょう。

6か月分一括払いの場合は、月あたり10,530円、支払い合計63,180円です。毎月払いの場合は、月々10,980円です。毎月払いについては、公式ページに10月号入会の場合の月々の金額が示されていますが、12か月間の支払い合計額は記載されていません。

同じ高校1・2年生でも、支払い期間を長くまとめる表示ほど月あたりの金額は低くなっています。ただし、一括払いは支払う時点の合計額が大きくなります。月々の負担と、最初に必要になる支払額のどちらを重視するかを分けて見比べると判断しやすくなります。

高校3年生の受講会費

高校3年生が10月号から入会する場合は、卒業する3月号までの一括払いが案内されています。この一括払いの支払い合計は63,180円です。公式ページでは、この一括払いについて月あたりの金額は確認できませんでした。

毎月払いの場合は、月々10,980円です。こちらも10月号入会の場合の表示です。高校3年生は卒業する3月号までという期間が示されているため、高校1・2年生のような12か月分一括払いの金額とは区別して確認する必要があります。

公式ページには、高校3年生について「卒業までの一括払い」を用意しているとあります。したがって、高3で検討する家庭は、何月号から始めるかと卒業までに残る受講月数を申込み画面でも確認し、毎月払いとの支払い方の違いを比べるとよいでしょう。

受講会費以外に確認したい費用

入会金について、公式ページには0円と記載されています。端末本体は受講会費に含まれるものとしては案内されておらず、スマートフォン、タブレット、パソコンなどの端末本体はつかないと記載されています。受講には、インターネットにつながったスマートフォン、タブレット、パソコンのいずれかと通信環境が必要です。端末を新しく用意する場合の購入費用は、公式ページでは確認できませんでした。

追加受講費が必要なサービスはないと案内されています。ただし、受講費には支払い時の手数料、インターネット接続料、通信料などは含まれません。クレジットカード払いの手数料は無料です。口座引落は手数料65円(税込)、振り込みは手数料135円(税込)で、振込額が31,500円(税込)以上の場合は335円かかると記載されています。

毎月払いでクレジットカードを選んだ場合でも、カード情報の登録時期によって、初回請求が複数月分まとまることがあるとの案内です。口座引落を選ぶ場合は、入会確認メールにある手続き用URLから1週間以内に口座登録を行う案内があります。手続きがなければコンビニ振込になるため、支払い方法ごとの手数料も含めて確認しておくとよいでしょう。

受講期間・退会時の扱い

進研ゼミ高校講座は最短2か月から受講可能です。たとえば4月号に入会した場合、4月号と5月号を受講し、6月号から退会できます。2か月だけ受講する場合は毎月払いを選ぶ必要があり、1か月だけの受講はできないと案内されています。

退会する場合は、退会したい号の前々月25日までに連絡が必要です。締切日が日曜・祝日の場合は翌営業日になります。退会手続きは電話のみで受け付けると記載されています。連絡がない限り、高校3年生終了まで通信教育サービスを提供する案内です。

一括払いを選んだ人が途中で退会する場合は、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金を返金するとしています。受講月数が6か月未満では毎月払いの受講費、6か月以上12か月未満では6か月分一括払いの受講費で精算する条件です。返金額は個別の受講月数や支払い状況で変わるため、公式ページの条件を確認する必要があります。

料金面で向く家庭

高校1・2年生で、10月号から12か月の受講予定を立てやすく、月あたり9,980円・合計119,760円の12か月分一括払いを支払える家庭には、支払い額をあらかじめ把握しやすい料金体系です。受講期間を長く決めにくい場合は月々10,980円の毎月払い、半年単位で支払い額を区切りたい場合は合計63,180円の6か月分一括払いという選択肢があります。高校3年生は卒業までの一括払い合計63,180円と毎月払いを、開始月号と残りの受講期間に照らして比べる家庭に向いています。

このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

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この記事は 2026-09-05 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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