進研ゼミ/こどもちゃれんじの料金(中学生)|公式ページの受講会費を確かめる

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進研ゼミ中学講座の公式ページでは、受講会費は学年、学習スタイル、支払い方法で分かれて案内されています。通常の中学講座には、タブレットと紙教材を使う「ハイブリッドスタイル」と、紙教材中心の「オリジナルスタイル」があります。中高一貫校に通う中学生向けには「中高一貫スタイル」もあります。

受講コースは選択できますが、公式ページの受講費例ではコース別の金額差は示されていません。教科数を選んで料金が変わる仕組みについても、公式ページでは確認できませんでした。以下は、公式ページにある2026年4月時点の月あたりの税込受講会費です。

開始月号と支払い方法を先に確認

対象の開始月号は、公式ページでは固定して示されていません。入会時期に応じて開始月号を選べる案内です。受講費の例としては、中1・中2で「8月号開始」、中3では中学校卒業時の「翌年3月号」までという記載があります。実際に選べる月号と教材内容は、申し込み時期や講座によって確認します。

ここでいう月あたりの金額は、12か月分一括払い、6か月分一括払い、毎月払いのいずれを選ぶかで異なります。12か月分一括払いは、開始月から12か月分をまとめて請求する方式です。中1・中2で学年をまたぐ場合は、各学年の12か月分一括払いの月額を、該当する月数で計算する案内になっています。中3は開始月から12か月分、6か月分、または中学校卒業までの期間を一括で支払う方法があります。

中1・中2の受講会費

中一講座と中二講座は、公式ページにある受講費例では同額です。ハイブリッドスタイル、オリジナルスタイルのどちらも、12か月分一括払いは月あたり7,140円(税込)、6か月分一括払いは月あたり7,860円(税込)、毎月払いは月あたり8,290円(税込)です。

したがって、中1・中2については、掲載されている範囲では学習スタイルによる月あたりの差はありません。一方、支払い期間を短くすると月あたりの金額は変わります。家計では、月ごとの支出だけでなく、一括払いでは開始時に複数月分を支払う点も分けて確認するとよいでしょう。

中3と中高一貫講座の受講会費

中三受験講座は、ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルが同額です。12か月分一括払いは月あたり7,190円(税込)、6か月分一括払いは月あたり7,900円(税込)、毎月払いは月あたり8,330円(税込)です。中1・中2の掲載例と比べると、中3では月あたりの金額が異なります。

中高一貫スタイルは、12か月分一括払いが月あたり9,410円(税込)、6か月分一括払いが月あたり10,140円(税込)、毎月払いが月あたり10,770円(税込)です。中高一貫校向けの受講を検討する場合は、通常の中一・中二講座や中三受験講座とは別の料金区分として見比べます。

公式ページの受講費例には、通常の中学講座でハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの間に料金差はありません。ただし、学年と中高一貫スタイルかどうかで金額は異なります。入会前には、子どもの学年、選ぶスタイル、支払い期間の3点をそろえて確認することが大切です。

受講会費以外に確認したい費用

入会金、再入会金、退会金はかからない案内です。送料は受講会費に含まれます。ハイブリッドスタイルの専用タブレットは、初回特別優待で申し込み、6か月以上継続して受講した場合は代金がかかりません。ただし、キャンペーン期間を除き、受講6か月未満で退会または学習スタイルを変更する場合は、8,300円(税込)が請求される条件です。

任意の「チャレンジパッドサポートサービス」は受講会費とは別請求です。契約金額は1か月360円(税込)、6か月1,950円(税込)、12か月3,600円(税込)です。加入中の専用タブレット交換は3,300円(税込)、加入しておらず自己破損などが生じた場合の再購入は定価39,800円(税込)と案内されています。

このほか、クレジットカード払いは手数料なし、口座引落は一律65円、コンビニエンスストア振込は135円で、振込額が税込31,500円以上の場合は335円です。これらの手数料は利用者負担です。課題提出時の郵送料、インターネット接続料も利用者負担とされています。オプション教材の費用については、この受講会費ページでは確認できませんでした。

途中でやめる場合の取り扱い

公式ページでは、途中退会は可能で、毎月の締切日までに連絡すると所定の月号から教材の届け出を中止すると案内されています。締切日を過ぎた場合は、退会が1か月先になります。最短の受講期間は2か月ですが、キャンペーン期間は除かれます。具体的な毎月の締切日は、このページでは確認できませんでした。

一括払いで途中退会する場合は、受講月数に応じて受講費を計算し直し、残金を返金する仕組みです。12か月分一括払いで6か月以上12か月未満なら、6か月分を6か月一括払いの金額、残る月分を毎月払いの金額で精算します。6か月未満なら、受講した月分を毎月払いの金額で精算する案内です。毎月払いから一括払いへの変更はウェブで、一括払いから別の方法への変更は電話で手続きします。

料金面から向く家庭

学年、スタイル、中高一貫校向けかどうか、支払い期間を分けて費用を把握したい家庭に向く料金体系です。通常の中1・中2では掲載例の2スタイルが同額なので、支払い方法を軸に比べやすくなっています。一方で、一括払いは開始時に複数月分の請求があり、専用タブレットには6か月未満の退会・スタイル変更時の条件があります。月ごとの支払い額を重視するか、まとまった支払いと月あたりの金額を比較したいかに応じて検討できます。

このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

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この記事は 2026-09-05 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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