スマイルゼミの料金(中学生)|公式ページの受講会費を確かめる

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スマイルゼミ中学生コースの受講会費は、子どもの学年、選ぶクラス、英語プレミアムの利用有無、支払い方法で変わります。公式の会費ページでは、入会予定と学年を選び、標準クラスまたは発展クラス、英語プレミアム、12か月分一括払い・6か月分一括払い・毎月払いを指定して会費を確認する仕組みです。

そのため、ここで示す月あたりの金額は、各学年の公式ページに掲載された「標準クラスを12か月分一括払いした場合」の例です。実際の請求額を確認する際は、希望する条件をすべて選んだ会費シミュレーションの結果で確認します。会費シミュレーションは中学3年生の3月までの会費を表示すると案内されています。

受講会費が変わる項目を先に確認

料金を見る前に、比較する条件をそろえておくことが大切です。まず学年によって会費が異なります。公式ページには中学1年生・中学2年生・中学3年生のコースがあり、進級時には教材・サービス内容の拡充などにより会費が変わる場合があるとされています。

次に、会費シミュレーションでは標準クラスと発展クラスを選択します。掲載されている各学年の最低額は標準クラスの例なので、発展クラスを選ぶ場合は同額とは限りません。英語プレミアムも別途選択する項目です。

教科数については、公式の中学生向けページでは英語、数学、国語、理科、社会に加え、音楽、美術、技術・家庭、保健体育の9教科への対応が案内されています。一方、会費ページには教科数を選択して受講会費を変える項目は記載されていません。教科を減らして会費を下げる料金体系は、公式ページでは確認できませんでした。

支払い方法は、12か月分一括払い、6か月分一括払い、毎月払いの3種類です。毎月払いはクレジットカード払いに対応し、6か月分・12か月分の一括払いはクレジットカード払い、銀行振り込み、コンビニ払いから選べます。銀行振り込みとコンビニ払いでは毎月払いは選べません。

学年別の月あたり受講会費

中学1年生の標準クラスを12か月分一括払いした場合、公式ページに示されている月あたり会費は税込8,580円からです。中学2年生では同じ条件で税込9,460円から、中学3年生では税込10,340円からと案内されています。いずれも「から」の表示であり、学年別ページの金額は標準クラス・12か月分一括払いという条件の例です。

  • 中学1年生:税込8,580円から/月あたり。標準クラス、12か月分一括払いの例。
  • 中学2年生:税込9,460円から/月あたり。標準クラス、12か月分一括払いの例。
  • 中学3年生:税込10,340円から/月あたり。標準クラス、12か月分一括払いの例。

毎月払いまたは6か月分一括払いの基本会費、発展クラスの基本会費、入会月を含む個別の会費は、公式の会費シミュレーションで条件を選んで確認する形式です。このため、上の3つの月額だけを毎月払いの金額や発展クラスの金額として扱わないようにします。

また、6か月分一括払いまたは12か月分一括払いを選んだ場合でも、進級する4月以降には新学年の会費が適用されると公式ページにあります。年度をまたいだ総額を見積もるときは、入会時の学年だけでなく、4月以降の会費もシミュレーション結果で分けて確かめると比較しやすくなります。

英語プレミアムを付ける場合の費用

英語プレミアムは全学年共通のオプションとして掲載されています。毎月払いは税込4,378円/月、6か月分一括払いは税込4,048円/月、12か月分一括払いは税込3,278円/月です。支払い方法は、基本の受講会費と同じ方法のみになります。

これは基本の受講会費とは別に確認する金額です。英語プレミアムを利用する予定なら、基本会費の支払い区分と同じ支払い区分の英語プレミアム料金を合わせて確認します。公式ページでは、解約の申し出がない場合、英検準1級対策が完了するまで自動継続されると案内されています。利用の有無や継続条件も、申込前に確認しておく項目です。

受講会費以外に確認したい費用

専用タブレット代は受講会費とは別です。12か月以上の継続利用を前提として、初回請求時に税込10,978円を一括で請求すると公式ページに記載されています。入会時の支払いを考える際は、月あたり会費とは別にこの初回費用を見ます。入会金については、公式の会費ページに記載がありません。

タブレットあんしんサポートパックは任意の費用として掲載されています。料金は税込3,960円/年で、月あたりにすると税込330円です。申込みができるのは、入会時、タブレット交換時、または追加購入時のみとされています。サポート期間中に対象の修理交換を利用する場合の費用は税込6,600円で、修理交換は期間中1回までです。

インターネット接続にかかる費用は利用者負担と案内されています。通信費の具体的な金額は公式ページでは確認できませんでした。端末の破損などによる費用も、利用するサポートの有無や条件によって異なるため、受講会費とは分けて考える必要があります。

継続時・退会時に料金面で見る点

公式ページでは、2年目以降に継続割引が適用されると案内されています。ただし、掲載されている割引額は税抜価格からの額であるため、ここでは税込額としては記載しません。いったん退会して再入会した場合、継続年数は引き継がれないとされています。

専用タブレットについては、6か月以上12か月未満で退会した場合は税込7,678円、6か月未満で退会した場合は税込32,802円のタブレット代金を請求すると記載されています。12か月以上の継続利用を前提とする初回のタブレット代とは条件が異なるため、在籍期間によって確認する金額が変わります。退会後に再入会する場合は、あらためて端末の購入が必要です。

タブレットあんしんサポートパックは途中で解約できず、スマイルゼミを退会した場合は契約終了月の末日でサポートが終了し、残り期間分の返金はないと案内されています。会費だけでなく、端末代とオプションの継続条件を分けて確認すると、申込み後の費用を整理しやすくなります。

料金から見た向き・不向き

スマイルゼミ中学生コースは、学年、クラス、英語プレミアム、支払い方法を選んで料金を組み立てたい家庭に向く料金体系です。標準クラスの12か月分一括払いにおける学年別の月あたり会費を基準にしつつ、初回の専用タブレット代、英語プレミアムを付ける場合の月額、任意のサポート費用、進級時の会費変更をまとめて見込める家庭では比較しやすいでしょう。一方で、毎月払いを希望する場合、発展クラスを選ぶ場合、オプションを付ける場合は、最低額だけでは判断せず、公式シミュレーションの条件別の税込表示を確認するのが適しています。

このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

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この記事は 2026-09-06 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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