Z会の通信教育の料金(小学生)|公式ページの受講会費を確かめる

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Z会の小学生コース3〜6年生について、公式ページに掲載されている2026年度の受講会費を整理します。掲載額はいずれも1カ月あたりの税込金額です。料金を見る際は、学年だけでなく、本科か専科か、選ぶ教科数、そして6カ月一括払いか毎月払いかをそろえて比べることが大切です。

受講会費は学年・教科数・支払い方で変わる

小学3年生の本科は、スタンダードまたはハイレベルを選び、4教科か5教科かで金額が決まります。小学4〜6年生の本科は、1〜5教科から選ぶ方式です。このうち4教科・5教科にはセット割引が反映された金額が示されています。

支払い方は6カ月一括払いと毎月払いの2種類が案内されています。公式ページでは、6カ月一括払いは毎月払いより5%安いとされています。なお、ここでいう月額は一括払いの総額を月あたりに直して示したものです。1カ月から受講できる案内もあります。

本科とは別に、学年によっては目的別の専科を選べます。専科の会費は本科とは別に示されており、申し込む講座数によって合計額が変わります。小学3・4年生の思考・表現力は、公式ページで1講座あたりの金額とされています。

小学3年生本科の料金

小学3年生本科のスタンダード5教科セットは、6カ月一括払いが月額5,566円、毎月払いが月額5,859円です。4教科セットは、6カ月一括払いが月額5,085円、毎月払いが月額5,353円です。5教科は国語・算数・理科・社会・英語、4教科は国語・算数・理科・社会の組み合わせです。

ハイレベル5教科セットは、6カ月一括払いが月額8,846円、毎月払いが月額9,312円です。ハイレベル4教科セットは、6カ月一括払いが月額7,824円、毎月払いが月額8,236円です。小学3年生本科は教科別にレベルを組み合わせる方式ではなく、コースごとに選びます。

小学3年生の思考・表現力は、1講座につき6カ月一括払いが月額2,280円、毎月払いが月額2,400円です。公式ページではレベル設定はないと案内されています。

小学4〜6年生本科の料金

小学4年生本科の5教科は、6カ月一括払いが月額9,960円、毎月払いが月額10,600円です。4教科は月額8,228円と8,740円、3教科は月額7,296円と7,680円、2教科は月額4,864円と5,120円、1教科は月額2,432円と2,560円の順です。各組み合わせで、先に記した金額が6カ月一括払い、後の金額が毎月払いです。

小学5年生本科の5教科は、6カ月一括払いが月額11,460円、毎月払いが月額12,200円です。4教科は月額9,548円と10,140円、3教科は月額8,436円と8,880円、2教科は月額5,624円と5,920円、1教科は月額2,812円と2,960円です。

小学6年生本科も、小学5年生と同額です。5教科は月額11,460円と12,200円、4教科は月額9,548円と10,140円、3教科は月額8,436円と8,880円、2教科は月額5,624円と5,920円、1教科は月額2,812円と2,960円です。小学6年生本科は4月開講・2月終了と案内されています。

小学4年生の思考・表現力は、1講座につき月額2,280円または2,400円です。小学5年生は作文が月額3,800円または4,000円、公立中高一貫校 適性検査が月額3,515円または3,700円です。小学6年生は作文、公立中高一貫校 適性検査、公立中高一貫校 作文がそれぞれ月額3,800円または4,000円です。これらも前者が6カ月一括払い、後者が毎月払いです。小学6年生の専科作文は4月開講・2月終了、公立中高一貫校 適性検査と公立中高一貫校 作文は4月開講・12月終了です。

会費に含まれるものと、別に確認したい費用

公式ページでは、各教科・講座の毎月の添削課題、時期に応じて届く副教材・特典が受講会費に含まれると案内されています。本科受講中の人向けのプログラミング学習は年4回分、5・6年生本科で英語を受講する人向けのオンラインスピーキングは月1回分が、会費に含まれる対象として記載されています。

入会金は無料です。端末代について、この料金ページには金額の記載がありません。オプション費用についても、この料金ページには別料金の記載がありません。一方で、課題をZ会へ提出する際の郵送料と、Webサービス利用に伴う通信費は受講会費に含まれないとされています。家庭の通信環境や提出方法による費用は、会費とは分けて見ておくとよいでしょう。

変更・中止と一括払いの精算条件

公式ページでは、申込後に保護者向けサイトから所定の手続締切日までに手続きをすると、翌月から受講内容を変更または中止できると案内されています。具体的な締切日は、この料金ページ内では確認できませんでした。

6カ月一括払いを選び、受講期間中に変更・中止する場合は、受講会費を精算するとされています。支払い済みの会費に余りが生じた場合は返金の案内がありますが、手数料は利用者負担です。不足が生じた場合は請求される条件です。毎月の金額だけでなく、一括払いを選んだ際のこの精算条件も、申込前に確認したい点です。

料金面から見た選び方

料金を教科数に合わせて調整したい家庭には、小学4〜6年生の本科は1〜5教科の金額が明示されているため、比較しやすい体系です。小学3年生は4教科・5教科のセットとスタンダード・ハイレベルから選ぶ形です。6カ月分をまとめて支払うことに抵抗がなく、月あたりの会費を抑えたい家庭は6カ月一括払いを検討材料にできます。一方で、毎月の支払い額で管理したい場合は、各教科数の毎月払い額と、変更・中止時の手続締切日を合わせて確認すると判断しやすくなります。

このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

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この記事は 2026-09-05 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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