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この記事は 2026-09-03 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。
- https://www.benesse.co.jp/hogosha/sho/rule/06.html
- https://www.benesse.co.jp/hogosha/chu/rule/06.html
- https://www.benesse.co.jp/hogosha/kou/rule/06.html
進研ゼミの退会は、受講している講座ごとに定められた締切日までに電話で申し込みます。小学・中学講座では、スマートフォンから手続きしようとした場合、オペレーターにつながらずWebでの手続きを案内されることがあります。締切日を過ぎた場合は、希望した月ではなく次の号・月号からの退会となります。締切日が日曜または祝日に当たるときは翌営業日です。
まず、受講中の講座名と退会を希望する号・月号を確認し、その講座の締切日までに手続きをする流れです。受講費の支払方法、一括払いかどうか、専用タブレットを特別優待で申し込んだかどうかによって、退会後の精算条件も確認します。
退会希望月から止めるための締切日
小学講座は、原則として退会希望月号の前月1日が締切日です。ただし、小学講座2~6年生の4月号から退会する場合は前々月25日です。小学6年生の1~3月号は中学準備講座として扱われ、中学準備講座の4月号から退会する場合も前々月25日です。
中学講座および中高一貫講座は、退会希望月号の前々月25日までです。高校の大学受験講座も、通常は退会希望月号の前々月25日までとされています。ただし、大学受験講座の1~3月号は入試スケジュールを考慮して締切日が変わり、11月ごろに案内される予定です。具体的な変更後の日付は、公式ページでは確認できませんでした。
講座名が似ていても締切日が異なるものがあります。プログラミング講座は、小学講座では退会希望月の前月10日です。中学・高校のアプリ開発、Web制作・AI入門も退会希望月の前月10日です。小学講座の考える力・プラス講座は退会希望月号の前月1日ですが、中学受験講座の6年生12月号・1月号から退会する場合は前々月20日です。
有料オプション・関連講座の締切
オンラインスピーキングは、小学講座のチャレンジまたは両方受講の人では退会希望月の前月1日までです。中学・高校では有料オプションとして案内されており、退会希望月の前月1日までです。進研ゼミそのものを退会すると、オンラインスピーキングも退会となります。
ハイレベルオンライン塾EVERESは、小学部・中学部・高校部とも退会希望月の前月1日までです。ただし、入会翌月から退会する場合は、入会した最初の月の15日が締切日です。小学部の6年生1~3月号はEVERES中学準備講座として扱われますが、締切日は退会希望月の前月1日と案内されています。
小学講座のChallenge Englishは、チャレンジタッチ受講者では退会希望月の前月1日までです。作文・表現力講座、サイエンスキットシリーズ、かがく組は、お届け号の前月15日までです。ゲーム型英語学習アプリのリズダムは、小学・中学講座では退会希望月の前月末日までです。高校講座の規約ページにはリズダムの退会締切日は記載されていないため、公式ページでは確認できませんでした。
一括払いの受講費と返金の扱い
一括払いで受講している場合、退会を希望すると受講月数に応じて受講費が計算し直され、返金されると案内されています。これは小学・中学・高校の各受講ルールに共通する記載です。返金額、返金時期、受け取り方の詳細は、今回確認した各規約ページ本文では確認できませんでした。
月ごとの支払いを選んでいる場合の退会後の請求や、教材を受け取った月の受講費の具体的な扱いは、これらの公式ページでは確認できませんでした。掲載ページには、途中退会時に受講費以外の一律の解約料が発生するという記載も確認できませんでした。ただし、専用タブレットを特別優待で申し込んだ場合には、別途の条件があります。
専用タブレット代が精算対象になる条件
小学講座のチャレンジタッチでは、専用タブレットを初回特別優待で申し込んだ人が6か月以上継続受講した場合、専用タブレット代は請求されません。受講6か月未満で退会する場合は、専用タブレット代を請求するとされています。請求額は、今回確認したページでは税込で確認できませんでした。
中学講座のハイブリッドでは、初回特別優待の専用タブレットについて6か月以上の継続受講が条件です。中高一貫講座では4か月以上が条件です。それぞれの期間以上受講した場合は専用タブレット代は請求されず、期間未満で退会する場合は請求されます。いずれも、タブレット代の具体的な税込金額は公式ページでは確認できませんでした。
高校講座の受講ルールページには、専用タブレット代の精算条件は記載されていません。端末の返却が必要かどうか、返却方法、故障時の扱いも、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。
継続・コース変更などを考える場合
各講座は、登録内容に変更がなければ継続手続きなしで次の学年・講座へ進む仕組みです。小学講座では、プログラミング講座は次の月に、その他の講座は1つ上の学齢・学年の講座へ教材が届けられます。中学講座も次の学齢・学年の講座へ進みます。高校講座は、登録内容に変更がなければ高校3年生の終了まで教材が届けられます。
高校講座では、リズダムと難関合格 進研ゼミ√route大学受験は、退会の申し出がない限り高校3年生終了後も継続利用できると案内されています。支払い期間が終わる前には、次の受講内容と支払方法の確認案内が保護者または支払者にメールで届きます。メールの配信状況などによっては郵送で案内されることがあります。
休会の可否、休会手続きの締切、コース変更の具体的な方法については、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。退会手続きを検討する際は、受講講座の名称、希望する停止月、支払方法、タブレットの申込状況を照らし合わせ、該当する締切と精算条件を確認することが大切です。
あわせて読む
このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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