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スマイルゼミ小学生コースの受講会費は、学年、標準クラスか発展クラスか、英語プレミアムを付けるか、支払い方法によって変わります。公式の会費ページでは、入会予定と学年、希望クラス、英語プレミアム、支払い方法を選ぶ会費シミュレーションが案内されています。支払い方法は12か月分一括払い、6か月分一括払い、毎月払いの3種類です。
ここでは、公式サイトで税込額を確認できる小学生各学年の標準クラス・12か月分一括払いの月あたり会費を整理します。学年ごとの料金を比べる際は、同じクラス・同じ支払い方法で見比べることが大切です。発展クラスや英語プレミアムを選ぶ場合、また支払い方法を変える場合は、公式の会費シミュレーションで組み合わせごとの金額を確認してください。
受講会費が変わる4つの項目
まず学年によって月あたり会費が異なります。小学1年生と2年生は、タブレット1台に5教科が含まれる案内ですが、理科・社会の配信は3年生からです。3年生以降は5教科の案内となっています。
次にクラスです。標準クラスと発展クラスから選択できます。公式ページでは、発展クラスは標準クラスと比べて学習時間がおよそ1.5倍と案内されています。料金を確認するときは、希望するクラスを先に決めてから比較すると、毎月の負担を把握しやすくなります。
英語プレミアムは別途選べるオプションです。HOPコース・STEPコースと英検コースがあり、会費と同じ支払い方法を選ぶ仕組みです。また、本体の会費は12か月分一括払い、6か月分一括払い、毎月払いで月あたりの金額が変わります。小学6年生コースは一括払いのみです。
学年別の月あたり受講会費
以下はすべて、標準クラスを12か月分一括払いにした場合の月あたり会費です。税込額のみを記載しています。
- 小学1年生:3,630円/月
- 小学2年生:4,070円/月
- 小学3年生:5,060円/月
- 小学4年生:5,940円/月
- 小学5年生:6,930円/月
- 小学6年生:7,480円/月
この金額は、各学年の標準クラスで12か月分一括払いを選んだ場合です。毎月払い・6か月分一括払いの本体会費や、発展クラスを選んだ場合の具体的な税込額は、公開ページの会費シミュレーションで条件を選択して確認する形です。公式ページのテキスト表示からは、すべての組み合わせの税込額を確認できませんでした。
進級後は会費が変わる場合があります。公式ページでは、教材・サービス内容の拡充などにより、進級・進学時に会費が変更になると案内されています。6か月分一括払いまたは12か月分一括払いを選んだ場合も、進級する4月以降は新学年の会費が適用されます。小学6年生で12か月分一括払いを選んだ場合は、中学生コースを含む12か月分の料金になる案内です。
英語プレミアムを付ける場合の料金
英語プレミアムのHOPコース・STEPコースは全学年共通です。税込の月あたり料金は、12か月分一括払いが748円、6か月分一括払いが803円、毎月払いが869円です。本体会費とは別に加わるため、利用する場合は本体の月あたり会費にこのオプション料金を足して考えます。
英検コースも全学年共通で、税込の月あたり料金は12か月分一括払いが3,278円、6か月分一括払いが4,048円、毎月払いが4,378円です。英語プレミアムは、解約の申し出がない限り英検準1級対策が完了するまで自動継続すると公式ページに記載されています。利用を検討する際は、本体会費だけでなく、選ぶコースと支払い方法、継続の案内も合わせて確認するとよいでしょう。
受講会費以外に確認したい費用
専用タブレット代は受講会費とは別です。12か月以上の継続利用を前提とした専用タブレット代は税込10,978円で、初回請求時に一括で請求されます。毎月払いを選ぶ場合は、税込1,078円を12回で支払う方法も選べます。入会金については、公式の会費ページに記載がありません。
6か月以上12か月未満で退会した場合、公式ページには専用タブレット代金として税込7,678円を請求する旨の記載があります。6か月未満で退会した場合は、税込32,802円を請求する案内です。これは在籍期間に応じて公式が示す専用タブレット代金であり、受講会費とは分けて確認してください。退会後に再入会する場合は、改めてタブレット端末の購入が必要と案内されています。
任意のタブレットあんしんサポートは、税込3,960円/年です。月あたりでは税込330円と案内されています。申し込みは入会時、またはタブレット交換・追加購入時に限られ、自動更新です。サポート期間中に修理交換を利用する場合の費用は税込6,600円で、利用は1回までとされています。途中解約はできず、退会時は残り期間があっても契約終了月の末日でサポートが終わり、残り期間分の返金はないという条件です。
なお、インターネット接続にかかる費用は利用者の負担です。端末代、オプション、接続費用まで含めると、月々の受講会費だけでは総負担を判断しにくいため、入会時の初回費用と継続中の月額を分けて見積もると整理しやすくなります。
継続時の割引と支払い手段
公式ページでは、2年目以降に継続割引が適用されると案内されています。ただし、割引額は税抜価格からの額として掲載されているため、ここでは金額を記載しません。英語プレミアムは継続割引の対象外です。一度退会して再入会した場合は、継続年数を引き継がない条件も示されています。
支払い手段は、クレジットカード払い、銀行振り込み、コンビニ払いです。毎月払いに対応するのはクレジットカード払いで、6か月分一括払いと12か月分一括払いは3つの方法から選べます。クレジットカード払いの手数料は事業者が負担すると公式ページに記載されています。
料金から見ると向く家庭
学年が上がるにつれて、標準クラス・12か月分一括払いの月あたり会費も上がる料金体系です。年単位で支払いをまとめられ、学年ごとの基本会費を基準に予算を立てたい家庭には比較しやすいでしょう。一方で、英語プレミアムを付けるか、タブレットあんしんサポートを申し込むか、端末代を一括か分割にするかで費用が加わります。希望する学年・クラス・支払い方法をそろえたうえで、オプションと初回の端末代を別枠で確認したい家庭に向く料金の見方です。
このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。
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この記事は 2026-09-06 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。
このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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