進研ゼミ/こどもちゃれんじの退会手続きと締切(小学生)|公式ページの条件

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進研ゼミ小学講座の退会は、希望する月号の前月1日までに手続きするのが基本です。たとえば10月号から退会したい場合は、9月1日までが締切です。ただし、小学2〜6年生が4月号から退会する場合だけは、前々月25日が締切になります。締切日が日曜・祝日にあたるときは、翌営業日が締切です。

締切を過ぎると、その月号での退会にはならず、次の号・月号からの退会となります。退会月号と締切日の対応を、手続き前に確認することが大切です。

退会の締切日と適用される月号

小学講座では、退会したい月号の前月1日までに手続きを行うと、その希望月号から受講を止める扱いです。小学6年生の1〜3月号は「中学準備講座」となりますが、この期間についても退会希望月号の前月1日が締切です。

例外となるのが、小学2〜6年生の4月号から退会する場合です。この場合は、退会希望月の前々月25日までに手続きします。4月号からの退会を希望するときは、2月25日が基準になります。日曜・祝日と重なる場合には翌営業日が締切となるため、カレンダー上の日付だけでなく営業日かどうかも確認します。

この締切は小学講座についてのものです。オンラインスピーキング、Challenge English、プログラミング講座などの有料オプションには、それぞれ別の締切が示されています。小学講座と一緒に利用している教材がある場合は、対象ごとの条件を分けて確認する必要があります。

手続きの方法

公式ページでは、退会手続きは毎月の締切日までに電話で行う案内です。スマートフォンから連絡した場合は、オペレーターにつながず、Webでの手続きを案内されることがあります。電話以外の手続き方法を常に選べるか、手続きに必要な情報や受付時間については、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。

手続きをする際は、希望する退会月号、受講中の学年・講座、支払い方法を整理しておくと、後の精算内容を確認しやすくなります。締切を過ぎた場合の適用は次の号・月号からとなるため、手続きの完了時点でどの月号まで受講扱いかを確認します。

一括払いの受講費と返金の扱い

6か月分または12か月分などを一括で支払っている場合、退会時には受講月数に応じて受講費を計算し直し、返金する旨が公式ページに記載されています。返金額は一律ではなく、支払い期間と受講月数によって変わります。

12か月分一括払いで、6か月以上12か月未満で退会する場合は、受講済みの期間を6か月分一括払いの1か月あたりの受講費で計算し直します。返金額は、支払った12か月分一括払いの受講費から、「6か月分一括払いの1か月あたりの受講費×受講月数」を差し引く考え方です。受講月数が6か月未満の場合は、毎月払いの受講費で精算します。

クレジットカード払いでは、支払い済みの金額をいったん全額返金したうえで、受講分を精算した金額をあらためて請求する方法です。実際の返金額は、取り消し分と再請求分の差額になります。カード会社を通じた返金の目安は2か月前後で、返金日はカード会社ごとに異なります。

口座自動引落の場合は、所定の口座へ返金され、手続き完了から約2週間が目安です。年末年始やゴールデンウィークを挟む場合は3週間かかることがあります。郵便振込・コンビニエンスストア振込の場合は、登録状況に応じてWeb返金または払出証書で返金されます。メールアドレスまたは携帯電話番号の登録がある場合は案内を受け取って口座情報を登録し、案内後おおむね2営業日前後で返金される流れです。どちらも未登録の場合は、受付日から約2週間で払出証書が届く案内です。

チャレンジタッチの専用タブレット代

初回特別優待で専用タブレットを受け取ったチャレンジタッチ受講者は、6か月以上継続して受講した場合、専用タブレット代は請求されません。一方、受講6か月未満で退会した場合は、8,300円(税込、消費税率10%)が請求されます。この条件は退会だけでなく、学習スタイルを変更する場合にも示されています。

専用タブレットを以前に受け取ったことがある場合、チャレンジタッチを退会またはスタイル変更した後に再入会しても、原則として2回目の専用タブレットの届けはありません。キャンペーンを利用して専用タブレットを返却済みの場合の扱いは別途示されています。

リユースタブレットについては、継続受講期間の条件なしでタブレット代はかからないと案内されています。退会時の返却の要否、端末の利用可否、または端末代以外の途中退会に伴う費用については、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。

退会以外に確認できる選択肢

小学講座は、登録内容に変更がなければ、年度の切り替わりに次の学年・学齢の講座へ継続する仕組みです。継続そのものに手続きは不要と案内されています。

また、公式ページではチャレンジタッチの「学習スタイル変更」に触れています。初回特別優待の専用タブレットを利用し、受講開始から6か月未満でスタイルを変更する場合には、退会時と同じく8,300円(税込、消費税率10%)が請求される条件です。変更手続きの方法、変更できるスタイルの詳細、休会制度の有無や条件については、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。

オンラインスピーキングをチャレンジまたは両方受講で利用している場合は、進研ゼミを退会するとオンラインスピーキングも退会となります。追加教材を利用している家庭では、退会対象と締切が講座ごとに異なる場合があるため、利用中の教材名を確認したうえで条件を読み分けます。

このページに書いた金額は、2026年度9月号の時点で各社の公式ページに税込で記載されていたものです。受講費は、開始する月号と、12か月分一括払いの場合・毎月払いの場合の別で年間の金額が変わります。対象の号と支払い方は本文の記載をご確認ください。お申し込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

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この記事は 2026-09-13 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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