進研ゼミ/こどもちゃれんじの退会手続きと締切(高校生)|公式ページの条件

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高校生向けの進研ゼミでは、退会したい月号に応じた締切日までに、電話で手続きを行います。大学受験講座と有料オプションのオンラインスピーキングは、退会希望月号の前々月25日が締切です。たとえば10月号から退会したい場合は、8月25日までに連絡する流れです。

ハイレベルオンライン塾 EVERES〈エベレス〉高校部は、退会希望月の前月1日まで、プログラミング講座 アプリ開発とプログラミング講座 Web制作・AI入門は、退会希望月の前月10日までが締切です。締切日が日曜日または祝日に当たる場合は翌営業日になります。期限を過ぎた場合は、希望した月号ではなく次の号・月号から退会となります。

最初に確認したい退会締切日と適用月

大学受験講座の退会を希望する場合は、退会したい月号の前々月25日までに電話で申し出ます。締切日までに手続きが完了すれば、希望した月号から受講を止める扱いです。反対に、締切後の連絡では次の号・月号からの退会になるため、希望月と実際の適用月がずれることがあります。

ただし、大学受験講座の1月号から3月号は、入試スケジュールへの配慮から通常と異なる退会締切日になると案内されています。該当する締切日は11月ごろに案内されるため、この期間の退会を検討する際は、通常の前々月25日という条件だけで判断せず、案内内容を確認します。

オンラインスピーキングを受講している場合、進研ゼミを退会するとオンラインスピーキングも退会となります。オンラインスピーキングだけを継続できるか、または単独で退会する際の条件は、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。

電話で手続きする際の考え方

公式ページでは、毎月の締切日までに電話で手続きするよう案内されています。Webフォーム、会員サイト、郵送だけで退会できるかどうかは、同ページでは確認できませんでした。そのため、公式ページに記載された方法としては電話での手続きが対象です。

連絡前には、受講している講座名と、退会を希望する月号を整理しておくと、適用される締切日を照らし合わせやすくなります。大学受験講座、EVERES高校部、プログラミング講座では締切の基準が異なるためです。受講しているサービスが複数ある場合も、それぞれの扱いを電話で確認することが考えられます。

EVERES高校部は、入会した翌月から退会する場合に限り、退会締切日が入会初月の15日とされています。通常の「退会希望月の前月1日」とは異なる条件なので、入会直後の手続きではこの例外を確認します。

一括払いをしている場合の受講費の精算

6か月分または12か月分などを一括払いしている場合でも、退会の申し出があると、受講月数に応じて受講費を計算し直し、返金すると公式ページにあります。返金額は未受講分を単純に月割りするとは限らず、支払期間と受講月数で精算方法が変わります。

12か月分一括払いで、受講期間が6か月以上12か月未満の場合は、受講済み期間を6か月分一括払いの1か月あたりの受講費で計算します。返金額は、12か月分一括払いの受講費から、「6か月分一括払いの1か月あたりの受講費に受講月数を掛けた額」を差し引く計算です。受講月数が6か月未満の場合は、毎月払いの受講費で精算するとされています。

クレジットカードで一括払いしている場合は、支払い済みの金額をいったん全額返金し、受講分を精算した受講費を改めて請求する方法です。全額取消分と再請求分の差額が、実際の返金額になります。返金はカード会社経由で、おおむね2か月と案内されていますが、返金日はカード会社によって異なります。

支払い方法ごとの返金方法

口座自動引落を利用している場合は、所定の口座へ返金されます。手続き完了から約2週間が目安で、年末年始またはゴールデンウィークを挟むと3週間かかることがあります。

郵便振込またはコンビニエンスストア振込を利用している場合は、WEB返金または払出証書での返金です。お客様サポートにメールアドレスを登録している人には、受付日から2営業日前後で口座登録手続きの案内メールが届き、口座情報の登録後、2営業日前後で返金されます。メールアドレスがなく携帯電話番号を登録している場合は、同様の案内がSMSで届きます。

メールアドレスと携帯電話番号のいずれも登録していない場合は、払出証書で返金されます。受付日から約2週間で届く案内で、時期によっては約3週間かかる場合があります。払出証書には有効期限があるため、受け取った後の換金手続きについても確認が必要です。

端末代、途中退会の費用と変更の選択肢

高校講座の退会に伴う端末代・タブレット代の精算や請求については、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。また、受講費の再計算とは別に、途中退会そのものに対する費用が発生するかどうかも、公式ページでは確認できませんでした。受講月数に応じた一括払い受講費の精算条件と、別途の費用を同じものとして扱わないことが大切です。

退会以外では、公式ページに教材のプラン・コース・教科・科目の変更、支払方法、支払期間の変更に関する案内があります。大学受験講座とオンラインスピーキングの変更締切日は変更希望月号の前々月25日、EVERES高校部は変更希望月の前月1日、プログラミング講座は変更希望月の前月10日です。日曜日・祝日の場合は翌営業日になります。

氏名の変更、支払方法を一括払いから毎月払いへ変える手続き、受講教科・科目数を減らす手続き、大学受験講座で「個別試験対策」のみを受講する手続きは、電話で行う案内です。休会制度の有無や条件については、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。

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この記事は 2026-09-09 時点で、次の公式ページを見て書いています。先行する個人サイトやまとめ記事は出典にしていません。

このページに書いた料金・退会の条件は、上に挙げた各社の公式ページにその時点で記載されていた内容です。制度は改定されることがあるため、申し込みや手続きの前に必ず各社の公式ページでご確認ください。法令上の取り扱いを説明したものではなく、学習の成果を保証するものでもありません。

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